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ヒミヅ

暇つぶし専用

どうすんの?結局

結局豊洲移転問題の根本的な問題って

移すか移さないかだと思うんですけど、誰もそこに触れないですね。

 

地下水→普段使いの水源ではないし豊洲だけが異常な訳では無い(調査費用は税金で)

経費→現状でも月額で何億円レベルで疲れてる(支払いは税金で)

誰が決定したか→どうでもいい(調査はもちろん税金で)

 

僕は都民じゃないんで直接的にはどうでもいいんですけど、都民の人はもっと小池さんに怒った方がいいと思います。

 

小池さんからしたらこれが確かに最後の砦なわけですよ。都議会も黙らせれなかったし、オリンピックの件もうまく運ばなかった、もう後は何が何でも豊洲を悪者にするしかないんですけど、なんだやっぱりお前のメンツが立たないからごねるってむかしからの政治と一緒じゃん。

で、結局どうするのか?を知りたいんですよ。移す前提の話なのか、取りやめるのかって話を最初に持ってくるのが筋だと思うんですけどねぇ。それすら決められないでなにが都の長だって話ですよ。都民の人たちは税金で10000円ずつくらい直接取られないと多分気づかないんでしょうけど。このままだと無くはないような気もしてます。

 

とんだ都民ファーストですね。

ひたかくせ!!

早乙女選手、ひたかくす。は純情アスリートの恋物語です。

 

インターハイや全国大会どころかオリンピックでメダルも狙えるくらいの女子ボクサーの早乙女八重さんは同じ高校のボクシング部の選手としてはイケてない月島サトルくんに愛の告白をする所から始まります。一度はお断りをした月島君ですが何だかんだあって二人はこっそりお付き合いをすることになります。

 

この手の男女の強さが逆転してるパターンもそんなに目新しくは無いんですが、この手のに良くあるハーレムモノっぽくないんで良いですね、早乙女さんも不器用で恋愛に対しては予想以上のポンコツ振りを見せてくれてるので今後が非常に楽しみです。直接描写は無くていいんでちゃんと行くとこまで行ってくれれば満足ですがまぁまぁそれにしたって奥手の二乗×二人分なので恋の進展が近年稀に見るほどゆっくりです(笑)

 

ゆっくり見守って行きたくなる二人の物語はビックコミックスピリッツで連載中。コミックスは一巻が絶賛発売中発売中です。

 

衝撃のレベルサーティーン

映画レベルサーティーンを見ました。

 

これは元々はサイバーコネクトツー社長の松山洋さん通称ぴろしから教えてもらった映画です。

タイで作られた映画で公開は2007年、監督はマシュー・チューキアット・サックビーラクル、2015年には13の選択(邦題)でハリウッドリメイクもされています。

 

ー負け組サラリーマンプチット。仕事では同僚に先を越されうだつが上がらず、恋人とは疎遠になり、実家からは金の無心と自分じゃなくても頭を抱えてしまうくらいの負け組っぷりしかもそこへリストラの追い打ちが...そんな彼の元へ1本の電話がかかってくる。聞けば『13のゲームをクリアすれば遊んで暮らせるだけの金が手に入る』彼は悩んだ末にそのゲームを行っていくが...

 

というのが粗筋です。ちなみに最初のゲームはそこに飛んでるハエを殺せ。です、ここからゲームは過激さを増していきます。この簡単なことからやらせてどんどん過激にしていくというのは洗脳とか自白の際によく使われるテクニックですね。エロ漫画とかでよく見ます。実際プチットも徐々に麻痺していっています。まぁ毒を喰らわば皿までと言いますし(彼が食べてるのは×××ですけど)

 

プチットはゲームをこなしながらそして元同僚で彼のことを気にかけているトン(ヒロイン)は別の手でこの不可解なゲームの核に迫っていきます。一体誰が?なんの目的でこんなことをしているのか?それは物語のクライマックスで明らかになりそしてこのゲーム自体も衝撃のラストを迎えます。

 

サスペンススリラーとして非常によく出来ていますし、なかなか笑いのツボも心得てるなぁと感じました。以下はネタバレになるので注意してください。

 

 

 

 

 

 

そもそもこの13のゲームはプチットの幼少期のトラウマを元に構成されています。おもちゃを壊してしまう(偶然にせよ)のもウンコを食べさせる(実際には幼少の頃は食べてない)のもそういった記憶の中でフラッシュバックしていることを追体験させています。そして最後のゲームは父親を殺せというものでしたが、それが出来なかったプチットは逆に父親に刺されて殺されてしまいます。そうです、逆に父親父親でこのゲームの参加者だったのです(その割にはラストゲームまでのスパン長すぎるし他にもツッコミどころはあるけど)

ゲームの主催者は冒頭でバスに轢かれた?男の子です彼がインターネットを通じてこのゲームの胴元となっていました。もちろん参加者は誰ひとりそんなことは知りません。

この実は黒幕が子どもでしたパターンはそんなに珍しくは無いです割と過去にもあるパターンですね。まぁこの少年はどうでもいいです。オチ担当みたいなもんですから。

それよりもこのプチットが徐々に狂気に飲み込まれていく過程は非常にいい感じです。

 

バランスよくいろんな要素が散りばめられているので面白いです。最近の話題作ドントブリーズを見て面白かった人とかにはオススメです。

 

ケイコク

日本はそろそろ逆転されるんじゃないの?というお話。

 

昔々、といってもそんなに古くもない昔に日本はとっても強い“武器”を持っていました

 

それは、“アニメ”とか“ゲーム”とか“マンガ”といった二次元的なコンテンツです。

海外の人はそれらを見て『ワオ!ニホンマジヤベェ!』と言いました。

そのころ日本ではこれらのコンテンツにハマる人々が“オタク”と呼ばれ迫害されていました。

(まぁそれはそっちにいた人たちにも多分に問題があったことは否めないんですが・・・)

 

それから時は経ち日本では所謂“オタク”コンテンツが一定の市民権を得ました。

毎年夏と冬に行われるマーケットには10万規模の人が押し寄せ、アニメの舞台になった土地は“聖地”と呼ばれて

多くの観光客が訪れて色んな逸話も生み出してきました。

 

あのころ『ニホンヤベェ』と言っていた外国人の一部の人たちは日本にやってきてそれをお仕事にしました。

 

どんどん日本が生み出した作品は海を越え多くのエンターテイメントへ影響を及ぼしました。

そうです、日本人が生み出したエンターテイメントは本来よその国にはまねができないほどの素晴らしいコンテンツでした。

 

しかし時は流れ市民権を得たそれらのコンテンツは当の日本ではいまだに理解されません。

そればかりか食いつくされて消費されつくしてもうその命は風前の灯になっています。

 

これから日本はどんどん“文化”を失っていくでしょう。その時になって気づいても多分もう遅いです。だって

ノウハウを持った人がいないから。だからやり直すならあと無効10年がリミットです。

 

そのために力ない私は、『これおもしれぇ!』を広げていこうと思います。

なるべく購入して助けようと思います。願うならこの輪が広がってくれればと思います。

 

楽しいものは楽しい。良い大人が遊んで何が悪い。遊びは人間が持つ特権だい

 

今日はこちらからは以上です

 

 

http://m.huffpost.com/jp/entry/12904030?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

いやーしかしご盛んなことでいいことですね。

凄いですね先生達は夜にけっこうこういう事が出来るんですね。きっと一週間前くらいからシティへブンとかで当たりつけてたんでしょうね。

でも予約は流石に何があるか難しいからフリーで呼んだんでしょう。

で、サービスを巡ってのトラブルってなんですかね?普通に考えるとチェンジ何回もしたんでしょうね。それか本番強要のどっちかでしょうか。

呼んでからなかなか来なかったってのも考えられますけど普通業者となかなかトラブルにはならないんですけどね。まぁ修学旅行中にこんなことしてるんで常習なんでしょう。

デリヘルとかも土地がちがえば慣習も違うのでみなさんもきをつけてくださいね。

今日はこちらからは以上です

ナニモノニモナレルキミニオクル金メダル

映画『金メダル男』と『何者』

 

を見ました。僕はネタバレ推進派なのでネタバレしつつレビューしようと思います。

なので先に言っておきますけどネタバレ注意です。

 

まずは金メダル男です。

脚本・主演・監督はウッチャンナンチャン内村光良さん。自身の監督作品としては3作目となる本作は、子どもの頃にもらった金メダルと一等賞に取りつかれた秋田泉一の半生を振り返るドキュメンタリーみたいな人間ドラマだ。

 

壮年期を本人が、青年期はHey!say!Jumpの知念侑李が演じている。

 

金メダルに取りつかれた男の子秋田泉一は特別ではなくて多分どんな土地のどんな町のどんな学校にでもいるような男の子だけどきっと何かを持っているのだろう節目節目で特別な何かを手に入れる。

一等賞とはなんなのかとかそういう哲学的なことでは無くて、おそらくこのお話は何かを伝えたいとか、知ってほしいではなくてこういう人間の物語を撮りたかったんだろうしきっと今の内村光良にしか撮れない作品なんだと思う。

 

とにかく全編に優しさが満ちている作品なので見て欲しい作品ですね。

キャストも何気に豪華!

 

次いで朝井リョウ原作の『何者』

名作の呼び声高い『桐島、部活やめるってよ』の原作朝井リョウの同名小説をもとに劇作家の三浦大輔が脚本、監督を務めた作品。また劇中音楽を中田ヤスタカが手掛けることや主演キャストに佐藤健有村架純菅田将暉二階堂ふみ等人気俳優を揃え、山田孝之岡田将生が脇を固め公開前から話題を集めていた作品。

 

>>御山大学演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。就活はしないと宣言し、就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた22歳の大学生5人は、理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる。海外ボランティアの経験、サークル活動、手作り名刺などのさまざまなツールを駆使して就活に臨み、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就活に励む。SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識が、それぞれの抱く思いを複雑に交錯し、人間関係は徐々に変化していく。やがて内定をもらった「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬みや本音が露になり、ようやく彼らは自分を見つめ直す。

 

というのがあらすじです。就活(=就職活動)に嘆き苦しむ学生たちの苦悩や葛藤を描きながら最後にある、どんでん返しというかネタバレにはおそらく誰もが驚くであろう作品。

正直、最後の展開の前までは、うすらさむーい淡々として、かつなんとなくな薄気味の悪さすら残る展開なんですけど、前述のラストの展開でこれがまぁ効いてくる効いてくる。この薄気味の悪さをも狙っていたとしたら本当に怪作ですよ。佐藤健筆頭に有村架純菅田将暉と旬でかつ実力派の演技も素晴らしい。この作品おすすめです

 

 

今日はこちらからは以上です

ナニモノニモナレルキミニオクル金メダル

映画『金メダル男』と『何者』

 

を見ました。僕はネタバレ推進派なのでネタバレしつつレビューしようと思います。

なので先に言っておきますけどネタバレ注意です。

 

まずは金メダル男です。

脚本・主演・監督はウッチャンナンチャン内村光良さん。自身の監督作品としては3作目となる本作は、子どもの頃にもらった金メダルと一等賞に取りつかれた秋田泉一の半生を振り返るドキュメンタリーみたいな人間ドラマだ。

 

壮年期を本人が、青年期はHey!say!Jumpの知念侑李が演じている。

 

金メダルに取りつかれた男の子秋田泉一は特別ではなくて多分どんな土地のどんな町のどんな学校にでもいるような男の子だけどきっと何かを持っているのだろう節目節目で特別な何かを手に入れる。

一等賞とはなんなのかとかそういう哲学的なことでは無くて、おそらくこのお話は何かを伝えたいとか、知ってほしいではなくてこういう人間の物語を撮りたかったんだろうしきっと今の内村光良にしか撮れない作品なんだと思う。

 

とにかく全編に優しさが満ちている作品なので見て欲しい作品ですね。

キャストも何気に豪華!

 

次いで朝井リョウ原作の『何者』

名作の呼び声高い『桐島、部活やめるってよ』の原作朝井リョウの同名小説をもとに劇作家の三浦大輔が脚本、監督を務めた作品。また劇中音楽を中田ヤスタカが手掛けることや主演キャストに佐藤健有村架純菅田将暉二階堂ふみ等人気俳優を揃え、山田孝之岡田将生が脇を固め公開前から話題を集めていた作品。

 

>>御山大学演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。就活はしないと宣言し、就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた22歳の大学生5人は、理香の部屋を「就活対策本部」として定期的に集まる。海外ボランティアの経験、サークル活動、手作り名刺などのさまざまなツールを駆使して就活に臨み、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就活に励む。SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識が、それぞれの抱く思いを複雑に交錯し、人間関係は徐々に変化していく。やがて内定をもらった「裏切り者」が現れたとき、これまで抑えられていた妬みや本音が露になり、ようやく彼らは自分を見つめ直す。

 

というのがあらすじです。就活(=就職活動)に嘆き苦しむ学生たちの苦悩や葛藤を描きながら最後にある、どんでん返しというかネタバレにはおそらく誰もが驚くであろう作品。

正直、最後の展開の前までは、うすらさむーい淡々として、かつなんとなくな薄気味の悪さすら残る展開なんですけど、前述のラストの展開でこれがまぁ効いてくる効いてくる。この薄気味の悪さをも狙っていたとしたら本当に怪作ですよ。佐藤健筆頭に有村架純菅田将暉と旬でかつ実力派の演技も素晴らしい。この作品おすすめです

 

 

今日はこちらからは以上です