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ヒミヅ

暇つぶし専用

ウソハウソデアイハアイデ

色々振り返ってみると、自分自身のインターネット歴って確か中学生の頃なんでもう遥か彼方昔のお話なんですね。割とおっさんユーザーにありがちな『電話料金がえらいことになって親に殴られた』世代です。ええ。

 

で、チャットとかやってi-modeにハマって良くわかんないアイコラ(死語)眺めて、好きな有名人を語る掲示板(ノット2ちゃん)に出入りするようになり、プリペ買ってきて、ドリームキャストでネット接続したりしてたのが10代の中盤から終わりくらいですね。

 

2ちゃんねるとかはもう少し後だったような気がします。多分エイベックスがどうのこうの言ってたり痴漢男のころだったように記憶してます。まとめサイトの黎明期のころですね。YOUTUBEとかも早かったですよできたての頃にもう見てましたから。mixiもやってましたし、ネカマもやったし、ヲチもやってましたし、一通りの恐怖系サイトというかびっくり系のサイトも周りましたし、有名な事件とかにも遭遇したりしました。

 

なんかわかんないけどネットって楽しかったんですよ。

 

でも最近色々あって少し魔法が解けたように思います。

ネットも変化しだしてきています。こういう論調にするといろんな意見が出てくるんですけど、やっぱりですねある程度の資質っていると思うんですよ、ネットにも。

 

昔から2ちゃんねるなんかは“便所の落書き”なんて言われて忌み嫌われてて、まぁ今でもその部分は大なりであるんですけど、最近はその落書きで商売してる人が増えたなーって見えるんです。今も昔もホントもウソも入り混じってたのがインターネットの世界で、でもその中で“棲み分け”があったんですよね。今風の言葉で言えばリア充と非リア充。でも今ってもうその境目がないじゃないですか。

 

今まで見なくてよかったことを目にするようになったり、知らなくてよかったことを知ったりして収集がつかなくなるんです。だからこそリテラシー(=理解力・読解力)が必要になるんですけど、そもそもネットリテラシーは誰かに教わるようなもんではなくて、みんな自分が痛い目にあいながら身に着けてきたもんだから教えられないんですよね。正確には教えても聞いてもらえない。もちろん人によるので聞く人もいるわけですけど基本的には聞かない。まして低年齢化も相まってリテラシーやモラルなんかも低いままです、まぁここはこと匿名掲示板に関して言えば元々低かったんですけど。

 

なので最近は行き過ぎなんです。行き過ぎてみんな怖がってるんです。なぜなら偉い人が謝ったから。負けたから。けど、冷静に考えるとこんなもんに勝った負けたなんてなくてホントは揺れる柳を幽霊だって勘違いしてるだけなんです。

堂々としてればいいんですよ。もちろん悪いことは暴かなければいけないこともあるだろうし、良いことや広めてあげなきゃいけないこともあります。そうです良いことも悪いこともどっちもあってそれを取捨選択していかなければいけないんです。

 

今日はこちらからは以上です